すべての試算に共通する数値と考え方
・年間稼働日数:240日
・削減率は、
導入企業の事例を元に設定しています。
・生産性換算率:50%
業務効率化やITツールの導入などによって削減できた時間の「すべてが、そのまま新しい生産活動や成果に直結するわけではない」ことを考慮し、実際の効果を調整・見積もるために使われる割合(係数)です。本シミュレーターでは保守的に50%として算出しています。
① Q1「1日あたりの『探し物』の時間」の削減
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0円/年
この試算で使っている数値と考え方
・対象人数:編集ユーザー+閲覧ユーザーの全員(探し物は全ユーザーで発生するため)
・削減率50%:検索時間が4割削減/情報検索の手間が7割削減/情報を探す時間が半分以下 といった
導入企業の事例を元に設定
② Q2「探しても見つからず、人に聞いた回数」の削減
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0円/年
この試算で使っている数値と考え方
・対象人数:編集ユーザー+閲覧ユーザーの全員(質問は全ユーザーで発生するため)
・1回の質問で失われる時間:質問者5分+回答者5分=合計10分
・Q1「探し物の時間」と二重に数えないよう、自分で探しても見つからなかった場合のみを対象としています
・削減率50%:社内問い合わせが5割減少/問い合わせ対応工数が半日から30分に短縮 といった
導入企業の事例を元に設定
③ Q3「入社・異動してくる人の教育工数」の削減
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0円/年
この試算で使っている数値と考え方
・対象人数:1年間に入社・異動してくる人数(入力値)
・1人あたりの教育工数:40時間(指導する側と受ける側の合計)
・削減率50%:新人教育の工数が5割削減/教育コストが半減 といった
導入企業の事例を元に設定
④ NotePM利用料
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0円/年
この試算で使っている数値と考え方
・プラン判定:編集ユーザー数がプランの編集枠に収まり、かつ合計人数がプランの総枠に収まる、最小のプランを選択
⑤ 導入・運用にかかる工数のコスト
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0円/年
なぜ工数をコストに含めるのか
ツールの利用料だけでは、実際の投資額を正しく捉えられません。導入時の準備や日々の運用には社内の人の時間がかかるため、その時間も人件費に換算して投資額に含めています。これにより、利用料だけを見た試算よりも保守的な投資対効果を算出しています。
なお、NotePMは初期費用・サポート費用が0円のため、ここで計上する社内工数が導入時にかかる実質的なコストとなります。
工数の算出方法
工数は事前に把握しづらいため、ご利用人数(編集+閲覧)から自動で算出しています。
・初期導入工数:20時間 + 0.5時間 × ご利用人数
・運用工数:月2時間 + 0.05時間 × ご利用人数
人数が増えるほど、移行する資料の量や説明する対象者が増えるため、人数に比例して増える設計としています。
工数の内訳
・初期導入工数(初年度のみ):運用ルールの設計/既存マニュアル・資料の棚卸しと移行/フォルダ構成・権限設定/社内への案内・説明
・運用工数(毎月):新しく追加された情報の確認/古くなった情報の見直し/メンバーの追加・権限変更
補足
・ここでの工数はあくまで概算です。移行する資料の量、整備するルールの範囲、社内の体制などによって、実際にかかる工数は上記と異なる可能性があります
・工数は実際に人が費やす時間そのものであるため、生産性換算率は適用していません
・初期導入の工数は初年度のみ発生するため、2年目以降の純削減額はその分大きくなります
⑦ 投資回収期間の算出
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この試算で使っている数値と考え方
・毎月の削減コストから、毎月かかる利用料と運用工数を差し引いた「月あたりの純削減額」で、初期導入の工数を何ヶ月で回収できるかを算出しています
・月あたりの純削減額がマイナスになる場合は、回収できないため「-」と表示されます